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サンドリーヌ キベルラン、カメラドールの審査員長

11.04.2017  10:20 AM - Updated on 12.04.2017 at 12:06 PM

 

 サンドリーヌ キベルラン © Neilson Barnard / Getty Images

 

第70回(5月17 – 28日)に際し、カンヌ映画祭はカメラドールの審査員に、喜びを持ってサンドリーヌ キベルランを審査員長に選びました!プロフェッショナルたちに囲まれたフランスの女優は、公式セレクション部門、監督週間部門、批評家週間部門の初長編作品に賞を与えます。

25年間のキャリアで40本近い作品に出演した女優は、その率直さと柔らかさ、そして明らかな存在感でフランスの映画界で認められてきました。1994年、彼女はエリック ロシャン監督の『哀しみのスパイ』(ロミー シュナイダー賞)で鮮烈な印象を与え、続いてレティシア マッソン監督の『アリスの出発』(セザール賞最優秀有望女優賞)でその地位を確固たるものにしました。以降、彼女は大きく輝き、危険を冒しながらも、ドラマ(『シャンボンの背中』)から調子の外れたコメディ( “9 Mois ferme(9 Month Stretch)” セザール賞最優秀主演女優賞)、作家性の強い作品(“La Fausse Suivante(False Servant)”)、大衆的な作品までためらうことなく出演しています。
2016年には新人監督として発表した短編作品“Bonne Figure”で注目を浴びた彼女は、ブノワ ジャコ監督(“Le Septième Ciel(Seventh Heaven)”)、クロード ミレール監督(“Betty Fisher et autres histoires(Alias Betty)”)、ニコル ガルシア監督(“Un balcon sur la mer(A view of Love)”)、アラン レネ監督(『愛して飲んで歌って』)、アンドレ テシネ監督(“Quand on a 17 ans(Being 17)”)の作品に出演しています。
2001年のカンヌ映画祭長編部門の審査員を務めたサンドリーヌ キベルランは、コンペティション部門では『悲しみのスパイ』、“Un héro

très discret(A Self-made Hero)”(1996年)、『パリ警視庁:未成年保護部隊』(2011年)、ある視点部門では“À vendre(For Sale)”(1998年)でクロワゼットに登場しています。


ヴィム ヴェンダースティム ロスアッバス キアロスタミ、そして最近ではアニエス ヴァルダサビーヌ アゼマに続いて、サンドリーヌ キベルラン審査員長と審査員は5月28日日曜日のカンヌ映画祭の閉幕式で カメラドールを授与します。1978年以降、カメラドールはジム ジャームッシュ監督の『ストレンジャー ザン パラダイス』(1984年)、河瀬直美監督の『萌の朱雀』(1997年)、ジャファール パナヒ監督の『白い風船』(1995年)、スティーヴ マックイーン監督の『ハンガー』(2008年)、ベン ザイトリン監督の『ハッシュパピー 〜バスタブ島の少女〜』(2012年)などの作品に賞を与えてきました。昨年は監督週間部門に出品された“Divines ”でHouda Benyamina監督がカメラドールを受賞しています。

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