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モニカ ベルッチ、第70回カンヌ映画祭 セレモニーの司会

20.03.2017  6:53 PM

モニカ ベルッチ © Tiziana Fabi / AFP

 

 

カンヌ映画祭からの招待を受けた女優のモニカ ベルッチが、5月17日から28日まで開催され、スペインのペドロ・アルモドバル監督が審査員長を務める第70回カンヌ映画祭の開幕式と閉幕式の司会役を引き受けしました。

 

モニカ ベルッチとカンヌ映画祭の間には長い友情の歴史があります:2000年、スティーブン ホプキンス監督の『アンダー サスピション』を紹介するために、彼女は初めて赤絨毯を登りました。2年後には、忘れがたい論争でクロワゼットを射すくめた、ギャスパー ノエ監督の危険さを漂わせた『アレックス』で戻って来ました。

 

モニカ ベルッチはウォン カーウァイ監督が審査員長を務めた2006年の審査員団のメンバーでした。その後も、セレクションされたマルコ トゥリオ ジョルダーナ監督の『狂った血の女』とマリナ ドゥ ヴァン監督の『ダブルフェイス 秘めた女』でカンヌに戻って来ています。2014年には審査員グランプリを獲得したアリーチェ ロルヴァケル監督の『 夏をゆく人々』を紹介するためにクロワゼットに来ています。

 

コメディからドラマまで全てのジャンルをこなすモニカ ベルッチの映画における軌跡は、多彩で野心的な芸術的選択を反映しています。彼女はベルトラン ブリエ、ダニエル トンプソン、フランシス フォード コッポラ、テリー ギリアム、メル ギブソン、サム メンデス、スパイク リーといった名高い監督たちと撮影をしています。

 

最近ではデヴィッド リンチ監督の『ツイン ピークス シーズン3』のキャストに選ばれたモニカ ベルッチは、7月12日にフランスで公開されるエミール クストリッツァ監督の最新長編作品”On the Milky Road”に出演しています。

 

この女優はローラン ラフィット、ランベール ウィルソン、オードレイ トトゥらの後を引き継ぎます。

 

セレモニーはCanal+が製作し、独占生放送で無料中継されます。

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