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ホーム > 映画祭について > カンヌ映画祭の歴史 > カンヌ映画祭の軌跡

カンヌ映画祭の歴史 : カンヌ映画祭の軌跡


1939
Jean Zay、Philippe Erlanger、Louis Lumièreの後援を受け、最初のカンヌ映画祭の開催期間が9月1日から20日と発表されました。

1946
9月20日から10月5日、カンヌの旧カジノで、事実上最初のカンヌ映画祭が開催されました。

1948
Le Festival n'a pas lieu pour cause de problèmes budgétaires.

1949
パレ デ フェスティバル、別名パレ クロワゼットのこけら落としが行われました(1989年に取り壊し)。

Jean Touzetが事務局長に任命されました。

1950
Le Festival n'a pas lieu pour cause de problèmes budgétaires.

1951
この年(4月3日から20日)から開幕日が変更され、以降、春の開催となりました。

1952
Robert Favre le Bretがディレクターに任命されました。

1955
これまでのグランプリに代わり、パルムドールが創設されました。

1959
アンティーブ通りの会場で非公式に行われてきたマルシェ デュ フィルムが公式開催となりました。

1962
国際批評家週間が創設されました。

1968
五月革命の影響を受け、開催が中止されました。

1969
監督週間が創設されました。

1972
Robert Favre le Bretが会長に、Maurice Bessyがディレクターに任命されました。

1973
「フランス映画の視点」部門が創設されました。

Ingrid Bergmanが第26回カンヌ映画祭の審査委員長を務めました。

1975
Maurice Bessyにより、3つの公式非コンペティション部門が新設されました。「豊かな目」部門は他の芸術分野へ捧げられた映画を紹介し、「流行」部門は現代をテーマに取り上げ、「過去の組立て」部門は映画におけるモンタージュ映画を紹介する部門です。

1977
審査委員長のRoberto Rosselliniが映画祭開催期間中、公開シンポジウムを開催しました。

1978
Gilles Jacobがディレクターに任命されました。彼はこれまで複数あった非コンペティション部門を「ある視点部門」という1つのセレクションに統合し、全セレクション中で最も優れた処女作を対象とした「カメラドール賞」を新設しました。

1983
ジョルジュ ポンピドゥー広場に新しいパレ デ フェスティバルがオープンしました。

1984
Pierre Viotが会長に任命され、Robert Favre Le Bretが名誉会長に就きました。

1985
Michel P. Bonnetが事務局長に任命されました。「Roberto Rosselini賞」が創設され、フランス人・イタリア人監督から成る審査委員会より『無防備都市』の監督Roberto Rosseliniのヒューマニストの伝統を受け継ぐ個人に贈られます。

1987
40周年を記念して、モンタージュ映画『Le Cinéma dans les yeux』が制作されました。また、記念本『Les Années Cannes』も出版され、その序文はJean-Marie Le Clézioによって寄せられました。

1989
フランス革命200周年を記念して、初の会合「映画と自由」が催され、世界中からおよそ100名の監督が一堂に会しました。

1991
François Erlenbachが事務局長に任命されました。

「映画のマスタークラス」が開催されました。

1992
カンヌ映画祭45周年を記念して、記念本『Les Visiteurs de Cannes』が出版されました。

オマージュと回顧展を集めた公式セクション「変わらぬ映画」部門が創設されました。

1993
女性監督として初めて『ピアノレッスン』の監督Jane Campionがパルムドールを受賞しました。

1994
Federico Felliniへのオマージュとして、スクリーンカーテンを製作しました。また、映画祭でJean Renoirの生誕100周年を祝しました。

1995
コンペティション部門の各映画の上映前に、『Préludes』と題した短編モンタージュ映画を上映しました。

1996
Jérôme Paillardがマルシェ デュ フィルムのディレクターに任命されました。

1997
50周年記念として、歴代のパルムドール受賞者が列席する中で、Ingmar Bergmanに「特別生涯功労賞」が授与されました。

当時のJacques Chiracフランス大統領がカンヌを公式訪問しました。

1998
シネフォンダシヨン部門が創設されました。また、コンペティション部門の短編部門とシネフォンダシヨン部門の3作品を審査する公式な審査委員会が新たに設置されました。

2000
Gilles Jacobが理事会によりカンヌ映画祭の会長に任命されました。彼は、2001年にVéronique Caylaをディレクターに、Thierry Frémaux を芸術監督にそれぞれ任命しました。Pierre Viotはシネフォンダシヨンの会長兼カンヌ映画祭の名誉会長に就任しました。

10月15日、パリで「フェスティバル デュ レジデンス」が開かれ、世界中から若手監督が初長編作品を売り込むべく集まりました。

シンポジウム「来たるべき映画」が開催され、世界の映画の将来について60人のアーティストが討論しました。

Lancement du site internet officiel du Festival de Cannes : http://www.festival-cannes.org/


2001
Gilles Jacob nomme Véronique Cayla au poste de Directrice générale et Thierry Frémaux au poste de Délégué artistique.

2002
「カンヌ映画祭」という呼称を正式に採用しました。

Gilles Jacobの監督3部作の1作目でカンヌ映画祭の記録映像から始まるモンタージュ映画『Histoire(s) de Festival』が上映されました。

野外会場で名画や特別映画が上映されるシネマ ドゥ ラ プラージュが創設されました。

2003
カンヌ映画祭の歴史に捧ぐGilles Jacobの3部作2作目『Les Marches, etc (une comédie musicale)』が上映されました。

Nicola Piovaniによる「音楽レッスン」が開催されました。

ヨーロッパ25カ国の文化大臣が集い、「ヨーロッパ映画の新領域」というテーマで初めて「ヨーロッパの日」が開催されました。

2004
Gilles Jacobの3部作最後の作品『Epreuves d'artistes』が上映されました。

Max Von Sydowにより、カンヌ クラシックが創設されました。

プロデューサー ネットワークプログラムが始動し、新たに出資者やパートナーを求めるプロデューサーが多数参加しました。

短編映画に対象を絞った短編映画見本市が始動しました。

2005
シネフォンダシヨンの企画で「フェスティバル デュ アトリエ」が創設されました。これは、映画祭開催期間中に世界の18人の監督の企画実現を支援するものです。

新しいプログラム「世界のすべての映画」がスタートしました。国際映画村の中心に建築家Patrick Bouchainが設計した新会場の中で、各国がバリエーション豊かな自国の映画作品を紹介するプログラムです。

子供たちの映画への好奇心や興味を呼び覚まそうと、映画教室「子供たちの舞台」が開催されました。Michel Ocelotが自身の作品『キリクと魔女2』を2,000人近い子供たちに紹介しました。

コンペティション部門の短編部門とシネフォンダシヨン部門の活性化を計り、この2セレクションの映画を収録した初めてのDVDが発表されました。

9月、Véronique CaylaがCNCディレクターに任命され、彼女の後任として映画祭ディレクターにCatherine Démierが任命されました。

2007
60周年を機に、Gilles Jacobは世界の著名な33人の監督に呼びかけ、映画館にまつわるそれぞれの想いを3分間の短編映画にした『Chacun son cinéma』を製作しました。

60回目のポスターでは、2006年からマグナムと共同で進められてきた「ニュー ジャンポロジー」という企画が紹介されました。映画制作の活力をテーマに、100人ほどのアーティストが写真家Alex Majoliのレンズの前でカンヌ映画祭の要請に応え「ジャンプ」しました。
2007年11月から翌2月まで、ピナコテック ドゥ パリで「ワン ジャンプ!」展が開催され、世界的な著名人がジャンプしている姿を撮影した55の作品が展示されました。

7月に、Gilles Jacobの提案で理事会は映画祭ディレクターにThierry Frémauxを任命しました。

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